神話のなかに
岩戸は、笑い声で
ひらいていく
神話のなかで、天照大神が岩戸に隠れたとき、世界は闇に包まれました。困った八百万の神々が選んだのは、深刻な作戦会議ではありません。岩戸の前で、笑い、踊り、祭ること。その軽やかな賑わいに誘われて、岩戸は、ひとりでに開いていきました。
重いものを手放して、ただ集い、祝う。場があたたまったとき、閉じていた何かが、自然にひらいていく。僕はこの神話に、これからの時代のヒントを感じています。
だからこそ、私たちはあなたと、
ただ純粋に笑い合いたいのです。








